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ON · 企画公開中

PROJECT LAGOS

筒井康隆『旅のラゴス』を、ヨルゴス・ランティモス監督に撮ってほしい。

その思いつきを、全六話の構成案、制作・配信の候補、登場人物、架空の英語版表紙まで含む非公式の映像化企画にまとめました。実現性よりも「本当に観たい形」を優先した、一人のファンによる提案です。

灰色の荒野を、奇妙な塔の廃墟へ向かって歩く旅人

About

ラゴスが去ったあとも、物語は続きます。

『旅のラゴス』は、生涯を旅に費やすラゴスと、彼が各地で出会う人々を描いた小説です。ラゴスは誰かと暮らし、関係を築き、そしてまた旅に出ます。

この企画は、その物語をヨルゴス・ランティモス監督に撮ってほしい、という一人のファンの思いつきを具体的な形にしたものです。原作と監督の作風が出会ったら、どんな映像になるだろう。そんな想像から、全六話の構成や制作候補まで考えました。

Inside

ピッチデッキの中身

  • なぜランティモス監督なのか
  • 全六話の構成案。1話で約10年が流れ、ラゴスも少しずつ老いていきます
  • 配信・制作の候補(Apple TV+ / A24 / NHK BS)
  • 登場人物たち——ラゴスと、彼を見送った人々
  • まだ存在しない英訳版のための、架空のカバー
  • 架空の番組紹介サイト。こちらでは登場人物名を仮名にしています

Stance

非公式のファン企画です

このページは、筒井康隆さんの小説『旅のラゴス』を映像で観てみたいという思いから作った、個人による非公式・非営利の企画です。原作者、出版社、監督、制作会社などの関係者とは無関係です。掲載内容について権利者・関係者の方からご連絡をいただいた場合は、内容を確認のうえ速やかに対応します。