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WheelPick Scheme
気分から見つけて、必要なところまで細かく整える。2〜10色の実用的な配色をつくるWindowsアプリです。
ガイドモードで気軽に始め、色の固定や微調整、コントラスト確認、保存、書き出しまで一つの画面で進められます。EXPERTとEXPERT LABでは、配色の仕組みをより深く操作できます。

Guide mode
まずは、気分から。
Mood、Color relation、色数を選ぶと、すぐに配色が生まれます。残したい色をロックして、ほかの色だけを作り直したり、一色ずつ細かく調整したりできます。
- 2・3・4・5・6・8・10色の配色を生成
- Cute、Nordic、Japaneseなど9種類のムード
- Free、Monochromatic、Analogousなどの色関係
- 色のロック、再生成、カラーピッカー、微調整
Use your palette
つくった色を、そのまま使う。
HEXをすぐコピーできるほか、CSS変数、JSON、配色PNGとして書き出せます。文字色と背景色の読みやすさは、WCAG 2.2の基準値を参考に確認できます。
- HEX値をワンクリックでコピー
- CSS変数・JSON・PNG画像として書き出し
- 名前とメモを付けて配色を保存
- お気に入りの検索、バックアップ、読み込み
Expert / Lab
もっと深く、配色を組み立てる。
EXPERTでは調和、明るさ、鮮やかさ、生成範囲を調整できます。EXPERT LABでは、色相環や各色の数値を見ながら、配色ができる仕組みそのものを探れます。
- 同じ条件を再現できるSEED
- ハーモニー、明度、彩度、生成範囲の調整
- ガイドと専門機能をいつでも切り替え
Codex connection
必要なときだけ、Codexとつなぐ。
同梱のwheelpick-mcp.exeを使うと、現在の配色や保存した配色をCodexから参照し、新しい配色やコントラスト比を扱えます。接続は設定画面から利用者が選んだときだけ行われ、Node.jsは不要です。通常の配色づくりはオフラインで使えます。
Codexとの接続には、ChatGPTアカウントが必要です。
Requirements
動作環境とご利用前の注意
- Windows 11 64-bitで動作確認済み
- Windows 10 64-bitは現時点では未検証
- macOS、Linux、32-bit Windowsには非対応
- コード署名がないため、インストール時にWindowsの警告が表示される場合があります
- バージョン0.1.0は自動更新に対応していません
License
利用範囲
- 一度の購入で、購入者本人が使う、または管理する複数のPCへインストールできます
- 作成した配色や書き出した成果物は商用利用できます
- アプリ、インストーラー、wheelpick-mcp.exeの再配布は禁止です




